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2022-06-02

【陶器を楽しむ】pebeoポーセレン150・絵付けを長く楽しむアイディア4選

「普段使いの陶器絵付け・スタジオアートピース」の山岡ルイです^^

pebeoポーセレン150を使った陶器絵付けに役立つ情報をお伝えしています。

さて、絵付け歴が長くなってくると、少なからずぶつかる壁があります。それが、

家中の陶器に絵付けしてしまって、新たに絵付けするものがない問題(笑)

めぼしい陶器類の絵付けは一通りやってしまって、飽きが来るマンネリ化問題(笑笑)

この2つは、絵付けに長く取り組むにつれて必ずぶつかる壁と言えます…。そこで今日は、「絵付けのネタ切れが怖くなくなる!絵付けを長く楽しむためのアイディア4選」をご紹介したいと思います(^^)

【絵付けのアイディア①】人へのプレゼントの品を絵付けする

ひとつめは、贈り物に絵付けするというアイディアです。たくさん練習した絵付け。自分用の作品を作るだけでなく、大切な人への贈り物も作ってみてはいかがでしょうか(^^)

自分用ではなく人にプレゼントするわけですから、良い意味でプレッシャーがかかり、絵付けの腕が上がるという副産物もあります(笑)

おおざっぱな分類になってはしまいますが、贈り物としての陶器には「食器などの“使う陶器”」「記念品的な陶器」があるかと思います。

使う陶器は相手の生活スタイルに合わせる♪

“使う陶器”はカップだったりお皿だったり、様々な選択肢がありますが、「贈る相手が欲しいものを作る」のが良いのではないでしょうか(^^)

定番のカップ

せっかくの贈り物です。しかも消えものではありませんから、どうせなら長く使ってもらいたいですよね。

・大きいお皿はあまり出番がないから、小さめのお皿の方が嬉しい

・コーヒーをよく飲むから、コーヒーカップが良い

など、贈る相手の生活スタイルや希望に合わせると、とても喜んでもらえますよ!

記念品は贈り物ならではのアイテム♪

記念品的な陶器は、人生の節目(入学・卒業、成人、結婚、出産、退職など)や季節のイベント(雛祭りなど)をテーマにしたもので、贈り物にぴったりのアイテムだと思います(^^)

代表的なものは「結婚式のウェルカムボード」「子供の命名書」などですね!

私も、ウェルカムボードは自分のものを含め、よく作りました〜。

文字部分は架空のものです^^

「何か記念に残るものがいいけれど、自作するのは難しい…」と感じている方は意外と多いものです。「私、こんなものを作れるよ♪」と普段から言いふらしておくことで(笑)、いざという時にお声をかけてもらえたりしますよ。人生の節目に自分の作品が立ち会えるなんて、嬉しいですよね(^^)

【絵付けのアイディア②】珍しいアイテムを探そう♪絵付けできると知らなかった陶器も結構ある!

ふたつめのアイディアですが、お皿やカップなど定番の陶器以外に絵付けできる陶器を探してみるのもおすすめです。例えばこちらの写真ですが…

すべて無印良品で扱っているものです

ハンドソープのディスペンサーや歯ブラシスタンドなど、これらは陶器でできている製品で、ポーセレン150で絵付けが可能です(^^)

「陶器といえば食器」という固定概念を外してみると、絵付けできる陶器のアイテムはたくさんあることに気づきます。

知るだけで絵付けの幅が広がりますから、ぜひ好奇心を持って探してみてください♪アイテム数の多さに、絵付けのマンネリ化なんて言ってられなくなりますよ!(笑)

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【絵付けのアイディア③】焼き付けまでせずに、定期的に絵付けし直す

3つめのアイディアは、驚かれるかもしれませんが、絵付けした作品を焼き付けせずに、定期的に絵の具を剥がして新しく絵付けするという選択肢もあります。

※ただし、日常的に口の近くに触れる&使用後に水や洗剤で洗う食器類には使えないアイディアです。

例えばこちらのペン立てですが、昔、花柄の模様を絵付けしていました。

こちらのペン立て(もともとは無印良品のカトラリー入れ)は絵付け後にオーブンで焼き付け(絵の具の定着)をせずに、何年か使っていました。そしてつい先日、絵の具を洗い落として、新しい柄を絵付けしたんです(^^)

気分も変わって、お気に入りになりました♪こういった具合に、食器以外の日用品や装飾品は、焼き付けせずに使用して「ちょっと飽きてきたかな」「リニューアルしたいな」と思った時に再度絵付けし直すのもアリです!

焼き付けしていないので、爪などを引っ掛けると絵の具が剥がれることがあります。また、もう一度書きますが、食器など口の近くで使うものや水・洗剤で洗うものには使えないやり方なので、その点はご注意くださいね(^^)

【絵付けアイディア④】絵付けする素材を変える

pebeoポーセレン150は、陶器以外にもガラスやホーロー、金属類に絵付けが可能です。陶器の絵付けを一通りやってしまった後は、陶器以外の素材に絵付けしてみてはどうでしょうか?

IKEAのグラスに絵付けしました!

私は陶器絵付けをお伝えしているので、陶器以外に絵付けする様子はあまりお伝えしていないのですが(コンセプトがずれちゃうので・笑)、夏になるとガラスに絵付けしたくなるし、普段と違う素材を使うとワクワクします(^^)

先ほどの写真と同じものですが…

ガラスでできたサラダボウルやキャンドルホルダーなど、耐熱ガラスに絵付けすることができます。陶器以外の素材にも絵付けできると分かれば、絵付けの幅が一気に広がりますよね!

まとめ

陶器絵付けを楽しんでいると、いつかこう思う時が来ます。

「あ、もうこれ以上陶器を増やせない」…と!(笑)

そんな時に参考になるアイディアをシェアさせていただきました。

①人へのプレゼントの品を絵付けする

②珍しいアイテムを探してみる

③焼き付けまでせずに、定期的に絵付けし直す

④絵付けする素材を変える

これらのアイディアで、陶器絵付けの楽しみ方が増えると嬉しいです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました(^^)

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