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生活を彩るタイルアートの教室です。
2022-06-11

最近、パン作りを始めました(^^)

「普段使いの陶器絵付け・スタジオアートピース」の山岡ルイです(^^)

東京は曇り空の週末ですが、いかがお過ごしですか?我が家は予定していたキャンプが天候の影響で中止になり、代替案で近所のプラネタリウムに出かけてきました。梅雨シーズンは予定が天気に左右されやすいけれど、臨機応変に楽しく過ごしたいですね(^^)

さて、最近、パン作りを始めました。パン好きなのでよくパンを食べるんだけれど、いつかできるだけ手作りしたいなと思っていたんですよね。手作りすれば添加物を減らせるし、理想としては米粉(グルテン対策)や、こだわり国産小麦(ポストハーベスト対策)を使って、できる範囲で健康的なパン食をしたいと考えています(^^)

まずはシンプルな丸パンを、と思い、ネットで作り方を調べながら作ったのですが、パン作りって想像以上に繊細な作業だったんですね!

1回目。味は美味しいけれど固かった(笑)

分量はきっちり計り、イーストの働きが活発になるよう温度にも気を配って…と、いつもの料理は「目分量がモットー」で生きている私にとっては(笑)、結構衝撃でした。あと、パン生地を焼くのはほんの一瞬で、ほとんどが発酵時間というのも驚き!発酵だけで2時間くらいかかるのだから、パン屋さんが早起きな理由が分かりましたよ(笑)

とはいえ、イースト任せののんびりしたパン作りってホッコリしますね。心と時間に余裕がないとできない作業だろうから、パン作りできるってことは、ゆとりのある生活が送れているということなのかなと思います。

家族の反応といえば、夫はやんわりと、娘ははっきりと「パンは買ったほうが美味しいよね」とのこと(笑)そりゃあ売り物のパンの方が美味しいに決まってるでしょ!と自分の腕前はしっかり自覚しつつも家族からの真っ当な指摘にへこたれず、パン作りの本を熟読してひとまず3回作りました。

3回目。ようやく膨らんできた…。

ちなみに丸パン→レーズンパン(丸パン)→丸パンと、丸パンから進歩のない私(苦笑)

3回目にしてようやく娘からは合格をもらったけれど、パン作りは奥深い!ま、私のような料理オンチが2〜3回作って美味しいパンができるなら、パン屋さんは必要なくなっちゃいますもんね(笑)地道に練習して、ふんわり美味しい食パンが朝ご飯に並ぶようにしたいなと思います(^^)

家族からの評価も大切だけれど、パン作りはあくまで「自分のためにやっている」と思っています。暮らしに必要なものを、自分で作る。そういう「暮らしづくり」は心の充実感に直結しますよね。陶器絵付けもそのひとつです。

皆さんは、生活の中にこだわりを持っていることはありますか?ぜひ教えてね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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