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生活を彩るタイルアートの教室です。
2022-06-12

「暮らしづくり」という考え方〜愛着と納得感が私のキーワード(^^)〜

「普段使いの陶器絵付け・スタジオアートピース」の山岡ルイです(^^)

日曜日の夜。また明日から新しい1週間の始まりですね。今日は雨を避けつつ子供と1日外遊びでした。家の前で長縄跳びやシャボン玉をやっていると、ご近所の子供たちが自然と集まってきて、最後はミニプールで今年初の水遊びもできましたよ(^^)水でっぽうで遊んでいると、大人まで童心に返りますね。

家族と濃く過ごす週末は特によく考えるのですが、「暮らしを作る」という考え方が好きです。日々の暮らしって、なんとなく過ごしているだけでも、まぁ続いていくものですよね。なんとなく手に入れたものと、なりゆき任せのスタイルでも十分成り立つのが「生活」というものだと思いますが、「こういう風に暮らしたい!」という理想があるなら、こなす生活から意図する生活へ、意識的に変えていきたいなと考えています。すごく立派なものではありませんが、「自分の身の回りが、愛着あるもの・納得感のあるもので囲まれている」というのが、私の理想の暮らし像のひとつです(^^)

そんな私の「暮らしづくり」の原点はやっぱり陶器絵付け。

別に、日々使う生活用品が自分の好みじゃなくたって何の問題も起こらないんですが、そこにひとつお気に入りのものが増える&しかも自分で絵付けしたものを使うというだけで、気持ちが高揚します(^^)モノだけでなく、絵付けに取り組む時間も「暮らしづくり」の一環です。絵付けは、衣食住に絶対必要なものではないから、「絵付けする時間」を意識的に作っていかないと絶対に取り組めない(笑)忙しい毎日をやりくりして「絵付け時間」を確保するのも、立派な暮らしづくりだと思います(^^)

あとは、家族の思い出をまとめたアルバム作りも…

ずっとやろうと思っていたパン作りに挑戦することも…

私にとっては大切な「暮らしづくり」のひとつです(^^)他にも、家を片付けたり健康に気をつけることだったりと、どこまでいっても普通の生活に関わる地味なこと(笑)ばかりなんですが、身の回りが愛着あるものに変わっていったり、納得感のある時間の使い方ができるって、結構ぜいたくだなぁと思うんです。

過去を振り返ると、日々忙しく、ただこなすだけの生活期間も長かったですが(今だって余裕がない時は流れに身を任せて生きています・笑)、「暮らし」というものに対して意識的に取り組むようになってから、気持ちの上での充実感が違ってきたように思います。やらなくても全然困らないけれど、やった方がちょっと幸せと感じることを少しずつ生活に取り入れていくだけで、ちょっとずつ幸福度が上乗せされていき、「こなす生活」をしていた頃より充足感のある毎日を過ごせています。

愛着と納得感が持てて、主体的に関わっていて、ほどよくアナログ。このあたりが私の理想の暮らしを満たす条件かな?

とはいえ、無理は禁物スタイル(笑)本当に忙しいときや余裕がないとき、とにかく目の前のものを片付けていかなくてはいけないときは、「こなす生活」と割り切って、理想の暮らしに縛られて苦しくならないよう気をつけています(^^)暮らしは毎日続けていくものだから、等身大で、ゆっくり、失敗を受け入れながら、それでも自分の手で積極的にやってみる。ゆっくり積み上げていった先や過程に、ささやかで幸せな日常があることが理想です(とっても地味・笑)。

来週はどんな暮らしを作っていこうかな?また1週間、頑張りましょうね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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