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気負わず楽しむ、陶器絵付けの教室です。
2020-02-15

ペベオ・ポーセレン150の管理が劇的に楽になる色番号のつけ方

こんにちは、山岡ルイです^^

私が日常的に使用している陶磁器専用絵の具・ポーセレン150というシリーズですが、その色の総数は60を超え、それぞれに色の名前と番号がつけられています。

左の黄色は「マルセイユイエローの2番」、右の緑は「マラサイトグリーンの26番」です。黄色も緑も類似色があるので、「私が欲しい26番のグリーンはどれだっけ?」と、その都度ボトルの数字を確認するのですが、その時間がもったいないですよね。

ということで、私が実践している色番号の管理方法をご紹介します。この方法を試してもらえると、自分が欲しい色にすぐたどり着けるはずです^^

新しく買い足したパステルカラーの6色を見本に説明しますね。

パステルカラーのセットには、6色のボトルがセットされています。

①キャップに色番号を書く

ボトルを取り出したら、まずボトルキャップの頭の部分に、マジックで色番号を書き入れます。

※本来、パステルカラーの色番号に「P」はついていないのですが、パステルカラーだとすぐに分かるよう、私が勝手にPを足しています!このあたりは自分のルールがあって良いと思います。

②ボトルの底に、色番号を書いたシールを貼る

ポーセレン150は、色によっては絵の具が分離しやすいです。そのため私はボトルを逆さまにして保管するようにしています。

ボトルを逆さまにすると、当然キャップの色番号が見えなくなってしまうので、ボトルの底に色番号を書いたシールを貼ります。

100円ショップなどでも買える、シンプルな丸いシールに色番号を書いて…

ボトルの裏に貼るだけです。

ボトルの底に直接マジックで番号を書き入れてもいいと思いますが、黒など色の濃いボトルには白いペン(修正ペンなど)で書かないと数字が読めないので、私はシールで統一しています。

また、丸いシールは剥げやすいので、テープで補強すれば完璧です!(見た目はあまり良くないけれど、使いやすさ重視です)

少し時間はかかるけれど、ボトルを買った時に一気にやってしまえば、あとが楽ですよ^^

収納後〜見分けがつきやすい!〜

シールを貼るところまで終われば、あとは収納場所に入れるだけです。私は無印のケースを使っています^^

レッスンで生徒さんに1セットずつ使ってもらえるように、私は今のところ20色くらいのボトル x 2セットを持っています。底に貼るシールを白と黄色に分けておけば、1セットずつに分けるときに白組と黄色組でササッと分類できるので便利です^^

※1セットだけ持っている方は、シールの色分けは必要ないと思います。

これで、欲しい色が見つからない色迷子から卒業です!よかったら試してみてくださいね^^

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