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生活を彩るタイルアートの教室です。
2020-02-13

セリアで買った滑り止めシートの魅力を語っちゃうぞ。

こんにちは、山岡ルイです^^

私が普段使用している道具のなかで、目立たないけれど確実に一番使っている!という名脇役をご紹介したいと思います。

それが100円ショップのSeria(セリア)で購入したこちらの滑り止めシートです。

本来はカーペットなどの下に入れて、敷物がずれるのを防ぐためのものなのですが、私はタイルの絵付けにフル活用しています。もう便利で便利で、手放せない!安いのに最高!サイズ感が絶妙!と手放しで絶賛している滑り止めシートの魅力を語り尽くすブログです(笑)

私が思う、滑り止めシートの便利な使い方を4つご紹介しますね。

①スムーズな絵付けができる、タイルの下敷き

一番スタンダードな使い方としては、タイルや絵付けしたいものをシートに乗せて使う下敷きです。(いや、スタンダードはカーペットの下敷きだろう…)

このように、シートの上に絵付けしたいもの(タイル等)を乗せ絵付けしていきます。絵付けするときはタイルの様々な角度から描いていきますから、必要に応じてシートをくるっと回していけば、とてもスムーズに絵付けができるんです。

くるっとな。

タイル等に直接触れなくていいので、絵の具が乾いていないところを触ってしまって絵が崩れてしまった…なんてこともありません(素晴らしい〜!)。

本格的な絵付けでは陶芸用のろくろに乗せたりしますが、ろくろは重たいし高額なので、滑り止めシートで十分だと思います。

②机を傷つけない、緩衝材

タイルの裏って、結構凸凹があったり、ザラザラしていたりします。お皿なども、高台の底に釉薬(透明のつるっとした触感のもの)が掛かっていないものもありますし、机の上に直置きして引きずると、机に傷が入ってしまったりするんですよね。特にガサツな私は、すぐに机を傷だらけにするタイプです(何の自慢にもなってない。分かってる)。

そんなときも、柔らかいスポンジ素材の滑り止めシートが一枚あるだけで、机を守ってくれる緩衝材になってくれます。

③ボトルのキャップが簡単に開く!

陶磁器専用絵の具のペベオはボトルに入っている液体なのですが、このボトルのキャップが異様に固くて開けられないことが多いんです。特に初めて使うボトルなんて、我が家の夫が鬼の形相でひねっても開きませんでした…。

そういうときは、滑り止めシートでボトルのキャップをつかんで回せば、めちゃくちゃ簡単に気持ちよく開きます。ご家庭に専用のキャップ回しがある方はそれを使ってもいいと思いますが、新たに買い足すのであればこのシートで代用するのでOKです。

④タイル保管時の滑り止めシート

絵付けしたタイル等を保管するとき、私はA4のファイルボックスを使用しています。ある程度の丈夫さと高さ(ファイルとタイル等が接さない)があって、積み重ねることができるので重宝するんですよね。

地味めな写真が続きますなぁ。

ファイルボックスのなかに滑り止めシートを敷いておくと、タイルが滑らないので、万が一ボックスが斜めになってしまっても中のタイルが滑って割れるということがありません(もちろん、滑りにくいというだけなので、ボックスを振り回していいという意味ではないです^^;)。

私は教室と自宅を行き来するのでタイルの横滑りにはとても気を使います。生徒さんの作品を割ったりしたら大変ですから!その点、滑り止めシートがあると安心です^^

少し斜めに持ち上げたところ。全然ずれません。

このシートは15cm x 15cmくらいのサイズ感なので、ファイルボックスの中にぴったりおさまるのもお気に入りポイントです。

一見地味だけれど、頼れる相棒

決して目立つことのない地味な存在の滑り止めシートですが、これがあることで確実に作業効率がアップしていると感じています。もしセリアに行くことがあったら、ぜひチェックしてみてくださいね^^私もまた買い足さなきゃ〜。

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