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生活を彩るタイルアートの教室です。
2022-06-15

これから絵付けを始めたい方向け:ペベオポーセレン150ディスカバリーセット(6色セット・12色セット)買うならどっち?

「普段使いの陶器絵付け・スタジオアートピース」の山岡ルイです(^^)

pebeoポーセレン150を使った陶器絵付けに役立つ情報をお伝えしています。

「これから絵付けを始めてみたい!」「pebeoポーセレン150に興味がある!」という方に、最初に購入をおすすめしたいのが、「ポーセレン150ディスカバリーセット」という、ポーセレン150の基本色・人気色の詰め合わせセットです。

小さいボトル(20ml入り)のセットで、ポーセレン150がどんな絵の具なのかお試しするのに最適のセットです。このディスカバリーセットと筆があれば、ひとまず陶器絵付けを始めることができます(^^)

さて、ディスカバリーセットは12色入りのものと、6色入りのものがあるのですが、どちらを購入すればいいか迷いますよね。それぞれ良さがあるので、ご自身の目的や好みに合わせて選んで欲しいのですが、どちらを買うのか決める際の参考になればと思い、ディスカバリーセットについて紹介させていただきます!

ポーセレン150ディスカバリーセット(6色x20ml)について

ポーセレン150ディスカバリーセットの6色セットには、次の色が入っています。

マルセイユイエロー/ルビーレッド/フクシア/ターコイズ/サファイアブルー/ゴールド

限られた色数ですが、この6色だけでもたくさんの表現が可能です。

ちなみに、スタジオアートピースでは、絵付け初心者さん向けのビギナーコースで生徒さんにお渡ししているセットになります(^^)※ビギナーコースは不定期で申し込み受付けしています。申し込み開始はブログ等でお知らせします。

たった6色だけでも、次の写真のような絵付けを楽しむことができます。

すべて、6色セットに含まれる絵の具だけで絵付けしたものです。色数が限られていても、色の組み合わせや絵付け方法によって全然違う雰囲気の作品を作れるんです(^^)

6本セットの良さは、

・リーズナブル

・ボトル数が少ないので、持つ負担が少ない

この2つです。

まず価格ですが、2022年6月現在で2,000円程度です。「続くかどうかは分からないけど、ひとまず試してみたい」と思ったときに購入しやすい金額だと思います(^^)また、小さいボトルが6本だけなので、購入後の収納スペース・使わなきゃプレッシャー(笑)が少ないのも魅力的です。両手で持てるくらいのボリュームですから、文具入れや引き出しにしまっても、それほど圧迫感がありません。

新しい趣味に挑戦するとき、後々の収納問題・所有負担は結構ネックになると思いますので、その点6色セットはとても優秀なサイズ感と言えます♪

ポーセレン150ディスカバリーセット(12色x20ml)について

次に、ポーセレン150ディスカバリーセットの12色セットには、次の色が入っています。

アイボリー/★マルセイユイエロー/アガトオレンジ/スカーレットレッド/オーパラインピンク/★フクシア/パルマバイオレット/★ターコイズ/★サファイアブルー/ブロンズグリーン/アンスラサイトブラック/★ゴールド

★マークがついている色は、6色セットにも含まれている色です(5色が被っています)。

スタジオアートピースでは、通年募集しているベーシックコースでお渡ししているセットです(^^)

12色セットは、

・様々な色がバランスよく入っていて、欲しい色を見つけやすい

・白(アイボリー)や黒(アンスラサイトブラック)が含まれている

この2つが良いところだと思います。まず、中間色含め12色入っていて、6色セットには入っていない緑系もあります。紫系も豊富ですね。このように12色セットは欲しい色を見つけやすいので、実はコスパの良いセットなんです。

また、絵の具同士を混ぜて新しい色を作りたいときに便利な白(アイボリー)や黒(アンスラサイトブラック)が入っているのも魅力的です。

この2色は地味ながら、別の絵の具に少し加えるだけで様々な色を作ることができるので、持っていて損なしです(^^)

6色セット?12色セット?選ぶ基準

ディスカバリーセットの6色セットと12色セット、どちらを買おうか迷ったら、

12色セットの中に好きな色が多ければ、12色セットを買う

のをおすすめしたいと思います。「使いこなす自信がないから6色セットにしようかな」というのも確かにひとつの考え方ではあるのですが、実は絵の具に慣れていない初期こそ、ある程度の選択肢が揃った12色セットの方が扱いやすいこともあるんです(^^)最初から何十色もあるとどの色を使っていいか迷ってしまいますが、12色くらいであれば「いろんな色を網羅しつつ、好きな色を見つけやすい」ボリューム感といえます。ということで、パッと見て12色セットの方に好きな色が多く入っていると感じるようならば、12色セットから入った方が、結果的に絵付けのモチベーションが続きやすいと思います!

ちなみに、6色セットと12色セットに含まれる絵の具は、5色(黄・ピンク・ターコイズ・青・ゴールド)が被っています。

赤については、12色セットは鮮やかな赤(スカーレットレッド)、6色セットは青みがかった赤(ルビーレッド)です。

もし12色セット購入後にルビーレッドが欲しければ別に購入する必要がありますから、ご注意くださいね!

ペベオディスカバリーセットはどこで買える?

ディスカバリーセットを購入する際は、ネットショップの利用が便利です(^^)私がよく利用するショップのリンクを貼っておきますが、使いやすいショップで探してみてくださいね。

ペベオ・ジャポン公式オンラインショップ

ゆめ画材

ペイントジョイ

その他、amazonなどでも取り扱いがあります。ディスカバリーセットの在庫はその時々で変わりますので、各ショップにてご確認をお願いします♪

まとめ

ポーセレン150のディスカバリーセットは、これから絵付けを始めてみたいという方にとって最適の入り口になると思います。

私自身も、ディスカバリーセットの12色セットから始めたんですよ(^^)

ディスカバリーセットから始まり、「こんな色も欲しい」「あの色も使ってみたい」と、絵付けの世界がどんどん広がっていきます。6色セットも12色セットも、どちらも使いやすい色構成になっているので、どちらを購入しても間違いはありません。使ったことのない画材を揃えるのは不安な部分もあると思いますが、ぜひ一度お試しいただけたらと思っています!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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