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生活を彩るタイルアートの教室です。
2020-01-24

ご予約状況のお知らせ

こんにちは、山岡ルイです^^

ご予約受付中のワークショップについてお知らせです。

2/9(日)開催回が満席となりました。

日曜日の回が人気のようです^^ほかの日程では、2/23が日曜開催となっていますので、休日回をご検討中の方は残席にご注意くださいませ。

今日お申し込みいただいた方は、お子さんを連れてきてくださるみたいです^^私のワークショップはお子さん連れ歓迎ですし、そもそも講師(私)が子連れなんですよね(笑)

「お子さんを連れて気軽に来てくださいね〜」と色々なところでお伝えしているのですが、そもそも「気軽」って何だろう?とふと疑問になりました。というのも、「”子連れ”と”気軽”は相反するものかも!」と言ってくださった方がいたからです。

確かに、子連れ移動って気軽なことばかりじゃないですよね。まず持っていくものが多いし、行き帰りに子どもが騒ぎ出さないかハラハラするし、参加した場で大人しくしていてくれるかも分からないから、気が気じゃない(笑)

私自身、「子連れ参加可」の場に自分の子どもを連れて行ったことは何度もありますし、逆に、子連れOKでも参加断念する場合もあります。断念するケースとしては、上に書いたような心配事がクリアできなさそうだなと判断した場合です。あと、そのときの自分の元気度も大きく影響します。

元気があれば何でもできる!
元気がないとあんまり何もできない!

逆に、「子どもを誰かに預けて自分だけ出かけたい」というときだって、迷ってしまうことがあります。子どもの預け先を確保しなくちゃ…自分の娯楽を優先して無理を言ってお願いするのは申し訳ない…など、遠慮が出てきちゃうようなときです。

「人にお願いする手間や申し訳なさ」と、「自分が大変なこと」を天秤にかけたら、後者(=思い切って子連れで出かけるか、そもそも出かけること自体諦めるかのどちらか)を選びがちという方、多くないでしょうか?(私はそうです)

私が「気軽に参加してくださいね」とお伝えしているのは、きちんと言葉を補うと、こういう意味です。

・ママだからって自分のやりたいことを我慢するのではなく、自分時間を満喫してくださいね。

・お子さんを誰かに預けることが難しいなら、お子さん同伴で来ることに遠慮を感じないでくださいね。

・レッスン中、お子さんのお世話をすることを申し訳なく思わないでくださいね。

・講師(私)にできることがあれば、気兼ねなく相談してくださいね。

託児はないので、お子さんのケアは基本的に保護者の方にお任せするかたちになりますが、私にできるサポートはさせてもらいたいですし、サポートをお願いすること・お子さんのケアを優先することは気軽にしてもらいたいんです。

改めて言葉にしてみて、やっぱり私はママであっても自分の楽しみを満喫したいし、そもそも子どもを重荷みたいに感じるのも嫌だなぁと思いました。

自分のやりたいことに生き生き取り組んでいるママの姿は、子どもにだってキラキラ見えているはず。ママだって自分らしく、自分の生活を楽しみましょう^^!

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