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生活を彩るタイルアートの教室です。
2020-07-13

主婦になってみて痛感する、時間とお金の使い方

こんにちは、山岡ルイです^^

今日は、主婦になって初めて分かった、時間とお金の使い方について書いてみようと思います。

主婦になって痛感すること。それは自分で好きに使える時間とお金が、とても少なくなるということ。当たり前でしょって言われちゃいそうですが^^;私は独身時代に考えていた以上に、時間とお金の自由がきかなくて、驚きました。特に時間ですね(お金は、独身時代の貯金がある場合も多いですしね)。子どもが生まれてからは特に、「自分の時間」なんて概念が頭に浮かんでこないほど、育児だけで一日が終わるようになりました。

忙しいとはいえ、育児の時間は幸せそのものですよ♪

主婦にとって、一番最初に削られていくのが「睡眠時間」、次に「余暇(趣味や美容など)にかける時間」ではないでしょうか。

主婦が月に自由に使えるお金は◯万円未満

主婦が自由に使えるお金ってどのくらいなのだろう?と気になって調べてみたところ…主婦500名を対象にしたネットアンケートを見つけたのですが、主婦が一ヶ月のうち自由に使えるお金が「5万円未満」と答えた家庭が最も多く、全体の80%を超えていました。

「5万円未満」って、1,000円使える人も40,000円使える人も同じカテゴリーなので、ざっくりしているとは思います。でも、主婦は自分で自由に使えるお金に制限があるということが伝わってくるアンケート結果ですよね。

皆さんのお小遣いはどのくらいですか?

たまに美容院やネイルサロンに行って、お友だちとランチして、化粧品やお洋服をちょっと買い足したら終わり。くらいの感覚でしょうか?人によっては、独身時代に使えたお金との差が大きくて、寂しい思いをしている人もいるかもしれませんね。

私の場合は、美容院やお洋服を買うのも好きだけれど、本を買ったり趣味に使えるお金が十分にあることに幸せを感じます。逆に、趣味に使えるお金がずっとない状態が続くと、心が病んできてしまうタイプです…^^;

急に元どおりに戻そうとしないで。できる範囲で生活を変える!

時間にせよ、お金にせよ、自分で自由にコントロールできないものが増えてくると、フラストレーションを抱えがちですよね。

でも、大切なのは「急に昔のペース・理想のペースに戻そうとしないこと」だと思います。

やっぱり、独身時代と同じ状態に戻したり、近い環境に戻すというのは無理があります。大切なのは、主婦である今の状態で、自分が心地よく過ごせる環境を作り出せるか、ということ。

私の場合、子どもを預けられる保育園が決まらなくて、ずっと自宅で子どもを見ていました。趣味のタイル絵付けに通えず、モヤモヤした気持ちがあったのですが、現実問題として教室には通えない…(時間的問題)。

教室に通う時間が捻出できないならば、方法を変えよう!と思って、自宅で絵付けができる陶磁器専用絵の具を探して、家で絵付けできる方法を模索しました^^

そして出会ったペベオ・ポーセレン150

金銭的なところでいうと、新しい絵付けの道具を一式揃えるのに1万円かかっていません。時間的な問題をクリアしようと試行錯誤していたら、お金の部分も無理のない範囲で楽しめるものが見つかったのです。

独身時代のように、夜遅くまで教室に通ったり、好きなだけ趣味にお金をかけたい!という気持ちを手放せないでいたら、きっと今もモヤモヤしたままだったと思います。

だからまずは、今の状況・環境下でできることを探してみる、というのが大切。意外な道が開けたりするので、先入観を捨てて、色々な選択肢を探してみてくださいね^^

余談:時間とお金に余裕があるときにやっておいて良かったことは…

余談です。今までの人生を振り返って、私が「やっておいて良かった!」と思えるのは、間違いなく、

海外留学

です!

スペインへ留学しました。

自分にかけられる時間とお金に余裕がある、20代前半の独身時代。体力があって、怖いもの知らずで、身軽な頃ですよね。お金はすっからかんになりましたけど(なんと貯金残高が3ケタになりましたよ(笑))、一生ものの思い出と、タイル絵付けの技術と、度胸が身につきました^^

海外で生活する経験は、本当に特別だなと思います。何をするにも手こずって、恥ずかしい思いをすることがたくさんあって、でも、人に助けられることのありがたさをこんなに強く感じることはなかったですね。

留学費用を貯めるのも数年がかりで大変だったけれど、一生懸命働いてちょっとずつ貯金していたのも、振り返ると美しい光景だなぁと思います^^

もし今、留学のような大きな経験に時間とお金を使うことに躊躇してしまっている…という人がいるならば、私は迷わず飛び込むことをおすすめします!留学は何歳でも・いつでも行っていいものですが、やはり身軽で体力があって、頭も柔軟な独身時代に行くのがおすすめです。

あと、コロナの流行や経済・治安悪化などの外的要因で、海外へ行くのが突然困難になることもあります。行けるときに行く!これが大切かなと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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