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生活を彩るタイルアートの教室です。
2021-03-09

【後編】ペベオ「ポーセレン150」と無印良品「おえかきペン・陶磁器用」を組み合わせてタイル作り

こんにちは、ホームポーセリンアート講師の山岡ルイです^^

pebeoポーセレン150を使った陶器絵付けに役立つ情報をお伝えしています。

前回の記事で、無印良品の「おえかきペン・陶磁器用」と、おなじみのペベオ「ポーセレン150」を併用する様子をお伝えしました。今回はその後編です!

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【前編】では無印「おえかきペン」で下絵を描き、一度焼き付けするところまでお伝えしました。

ステップ③:ペベオ・ポーセレン150で着色する

続いてペベオ「ポーセレン150」を使って着色していきます^^

ハナミズキといえば白かピンクが主流かと思いますが、私が好きなのは白。特に少し黄緑がかったものが上品で好きです。スマホでハナミズキを画像検索し、イメージを膨らませながら着色しました。

今回デザインに使ったスタンプは、細かな線で描かれたリアルなハナミズキです。

そのため、色をつける際も本物のハナミズキになるべく近づけることを目標にしました。

使用したのは「No.48 ダファディル(パステルイエロー)」「No.26 マラサイトグリーン(緑)」「No.34 ハバナブラウン(茶色)」と、一部「No.28 ブロンズグリーン(深緑)」の4色です。

「No.48 ダファディル」で花弁を薄く塗ったあと、「No.26 マラサイトグリーン」を重ねていきます。花弁の中心も同じ手順で塗っています。また、葉っぱの部分は「No.26 マラサイトグリーン」で塗ったあと「No.28 ブロンズグリーン」で濃い部分を作り、より葉っぱの立体感が出るようにしました。枝はグラデーションになっていますが「No.34 ハバナブラウン」1色で仕上げています。

ステップ④:乾燥後、オーブンで焼き付ける(二度目)

着色が終わったら24時間以上乾燥させ、オーブンで焼き付けします。

二度目の焼き付けは「ポーセレン150」に合わせ150度・35分行います。

いかがでしょうか^^?無印・ペベオ共に色飛びなく、きれいに仕上がりました!

ペベオ×無印の併用は大成功!

当初の予想通り、ペベオ「ポーセレン150」と無印良品「おえかきペン・陶磁器用」の併用は可能だと分かり、大満足です^^

少し心配していたのが、無印「おえかきペン」にペベオ「ポーセレン150」を重ねることで、おえかきペンの線が見えなくなってしまうことでした。確かに透明度の低い絵の具を使ったり、絵の具を厚めに塗ると、おえかきペンが埋もれてしまいました(使用したおえかきペンの色が薄い色味だというのもあると思いますが…)。

ただし、絵の具を薄めに塗り重ねていけば、おえかきペンの線もしっかり残ってくれたので、絵の具の量と筆使いによってコントロールできそうです^^

すでにお手元にポーセレン150がある方、機会があればぜひ無印のおえかきペンにもチャレンジしてみてくださいね!

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