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生活を彩るタイルアートの教室です。
2020-10-10

【素材選びのコツ】「買った陶器、失敗しちゃったな…」という資材はどうする?

こんにちは、山岡ルイです^^

pebeoポーセレン150を使った陶器絵付けに役立つ情報をお伝えしています。

今日のテーマは「失敗しちゃったな…という資材はどうする?」ということで、買ったはいいものの、案外使い勝手が悪かったり、想像と違ったりして、使いきれない素材(食器など)をどうするか?というアイディアをご紹介します^^

私はたくさん失敗してきたので(笑)、皆さんにシェアすることで、何かヒントを受け取ってくださると嬉しいです!

①絵付けの練習用として使う

作品として作るにはピンとこない素材だけれど、陶器・磁器として考えると、練習用資材にしてしまうのがオススメです。

焼き付け前であれば、何度でも消して再利用できる♪

本番前のリハーサルとして、練習用の陶器に同じデザインを描いてみます。そうすると、本番で改善したい点やデザインの変更を確認することができ、ぶっつけ本番よりリラックスして絵付けに取り組めますよ。

②絵付けパレットとして使う

絵付けするとき、ボトルから直接絵の具を取って使うことが多いと思います。

ただ、混色したいとか、筆の絵の具量を調整したいといった場合、ボトルだけでは対応できないことがありますよね。

そういうとき、陶器をパレットとして使うことをオススメします。水彩絵の具で絵を描くときにパレットを使うと思いますが、それと同じ要領です。パレットの上にいくつか絵の具を出して、混色したり、筆にとる絵の具量を調整するのです。

本来はタイルなど平らな陶器をパレットにするのが普通だと思いますが、お皿など深さがあるものでも代替可能。

※マグカップなど、あまりに深いものはパレットには不向きです^^;

③色サンプルを作る

私はワークショップを開催するときも、コース過程でも、色サンプルを用意するようにしています。

コースでは、受講生さんが自分で作ります^^

あると便利な色サンプル。色が確認できれば良いので、絵付けする材料はなんでも構いませんよね。写真ではタイルに色サンプルを作っていますが、これがお皿でもなんでも、色が分かればOKです。

もし色サンプルを手元に置いておきたいという方は、不要になった資材を有効活用してみてください^^

以上が、絵付けに活用する方法ですが、以下では絵付け以外の方法で資材を有効活用する方法をご紹介しますね。

④メルカリなどフリマサイトで売る/人に譲る

絵付けに使う感じでも、自分で普段使いする感じでもないなら、人にお譲りするのもいいですよね。

メルカリなどのフリマサイトが普及していますので、そういった場で必要とする人にお譲りすれば、資源の有効活用になります♪私も、自分にとって不要な資材をフリマサイトに出品したり、逆に使ってみたい資材をフリマサイトで探して購入することがありますよ。

※資材以外に、絵付けの指南書などの資料を購入することもあります!

また、絵付け仲間同士であれば、資材を譲り合ってみるのもアリですよね。「それ、使ってみたかった!」と思っている仲間がいるかもしれません^^

余談として。「人に譲る」と書くと、家族や知り合いに渡す方法もあると思いますが、私はあまりやっていません。というのも、知っている人にモノをあげるって、(相手が本音ではいらないと思っていても)断りづらいだろうなと思うから(笑)

本当はいらないと思っているものを無理に渡すよりは、フリマサイトなどで少額でも対価を通じて人にお渡しする方が、気持ちよく手放せるものです^^お相手も欲しいと思っているわけですからね。

私はフリマサイトを「儲け」ではなく、資源の有効利用を目的にしているので、送料分くらいの価格で出品しています♪

⑤返品する

私はやっていませんが、お店に返品するという方法も考えられるので、一応書いておきます。レシートと一緒にお店に持っていけば、返品を受け付けてくれるお店もあるでしょう。

商品の不備(欠けていたり壊れていたり)などを除くと、最初から返品不可のお店も多いので気をつけてくださいね。

まとめ

上に挙げた方法以外にも、自分で日用品として使う・処分する(捨てる)・寄付するなどの選択肢が考えられます。

自分の価値観や余力を考えて、ベストな方法を選んでみてください^^

失敗しちゃった買い物を活用・処分する方法をまとめてみます。

・絵付けの練習用として使う

・絵付けパレットとして使う

・色サンプルを作る

・メルカリなどフリマサイトで売る/人に譲る

・返品する

・その他(日用品として使う・捨てる・寄付するetc)

快適な絵付けライフのお役に立つと嬉しいです^^

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当ブログでは、絵付けのテクニックだけでなく、絵付けする素材や使いやすい道具など、絵付けに関するお役立ち情報をコツコツ更新していきます。

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