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生活を彩るタイルアートの教室です。
2020-10-06

【素材選びのコツ】サイズは感覚的に知っておく方が失敗がない

こんにちは、山岡ルイです^^

pebeoポーセレン150を使って絵付けを楽しんでいる方は、絵付けする素材(お皿など)を自分で調達することになります。

実店舗で実物を手に取って選ぶこともあれば、ネットショップで素材を購入することも多いでしょう。

豊富な商品の中から好きなものを選べるネットショップはとても便利ですが、実際にモノを手に取って見られない分、「想像と違ったものが届いた!」と失敗してしまうこともありますよね。

特に多いのが「思ったよりサイズが大きかった(or小さかった)」といったサイズの失敗です。

今回は、絵付けの素材を選ぶ上でやりがちな「サイズの失敗」を防ぐためのコツをご紹介します。

「お皿のサイズ◯cm」と見て、どのくらいのサイズ感か分かりますか?

例えば、ネットショップで絵付け用のお皿を買うとしましょう。

ほとんどのショップには「直径○cm」「φ◯cm」「◯寸皿」などのサイズ記載があるはずです。

※φ…直径のことです。

ですが、cmなどの感覚を正確に把握している人は少ないので、どのくらいのサイズ感なのかは、定規やメジャーを出してきて確認しなくてはいけません。

パッと取り出せるところに定規やメジャーがあればいいですが、家のどこにあるか分からない…といった場合や、いちいち確かめるのが面倒だとなった場合は、感覚で「◯cmくらいなら大丈夫だろう」と判断してしまいがちです。

そうして実際届いたお皿を見て、思っていたサイズ感と違った!という失敗につながってしまいます。

ネットショップでの買い物は、便利な反面、送料等で意外に支払額が高くなってしまったり、返品が面倒だったりするので、なるべく失敗は避けたいですよね。

サイズ感の把握は、自宅のお皿で知っておくのが一番

「15cmはこのくらい」「20cmはこのくらい」と感覚的に把握できる人は良いですが、サイズの把握があいまいな人(私を含む)は、

自宅でよく使うお皿のサイズを知っておく

のが一番オススメです^^

結局、絵付けしたお皿は自分たちが使う日常のお皿になります。食器棚にあるお皿のサイズを何枚か知っておくことで、買い足すべきお皿のサイズがおのずと決まってくるんです。

実際に私の持っているお皿で確かめていきましょう。

14cmのお皿のサイズ感

我が家でよく使う14cmのお皿です。いわゆる小皿サイズです。

14cm(上から見た写真)

ケーキを1カット分乗せてみました。乗らなくはないけれど、少し窮屈な印象です。

14cm(横から見た写真)

横から見ると、ケーキがリム(お皿のへりの平らな部分)に乗っかっていて、ケーキに対してお皿が小さい様子。14cmであれば、マカロンとか、小さめのシュークリームなどに向いていると分かります。

食事であれば、お惣菜を取り分けたり、枝豆の皮を置くのに使えるような小回りの効くサイズ感です。

16.5cmのお皿のサイズ感

次に16.5cmのお皿です。このお皿も食卓によく登場します。

16.5cm(上から見た写真)

同じケーキを乗せてみました。14cmのお皿に比べ、ずっとおさまりがよくなっています。

16.5cm(横から見た写真)

別角度からもう一枚。やはり、ケーキ1カット分には、このくらい余裕がある方が良さそうです。食事であれば、おかずを2品くらい取り分けるのにちょうど良いと思います。

20cmのお皿のサイズ感

20cm(上から見た写真)

お皿にだいぶ余裕があり、生クリームやフルーツと盛り合わせになっているケーキセットに使われるような雰囲気です。

食事であれば、小さめのオムライスや1人分のパスタに活躍します。

25.5cmのお皿のサイズ感

最後に、25.5cmのお皿にも乗せてみましょう。

25.5cm(上から見た写真)

これなら、小さめのホールケーキが乗ってしまいそうですよね。お皿の存在感が大きく、食事であれば、皆で取り分けるメインディッシュを盛り付けるのに最適です。

自分の想像と、実際のサイズ感は一致していましたか?

いかがでしたか?今回改めて実験してみて分かったことは「20cmって結構大きい!」ということでした。文字情報として「20cm」と読むのと、家にある「20cmの皿」を見るのとでは、やはり印象に差があります。

(私は実際、文字情報だけで買い物をして、何度か失敗しちゃいました^^;)

このように、自分たちが普段使いしているお皿のサイズをイメージで把握できていると、ネットショップなど実物を手にできないお店で素材を購入するときのヒントになります。

ぜひ、普段から登場率の高いお皿を把握しておきましょう。そうすれば、サイズの失敗を防げるだけでなく、絵付けしたお皿を「自然とたくさん使える」ことにもつながります。

せっかく絵付けしたのに、ほとんど使わず食器棚の肥やしにするのはもったいないですもんね^^

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