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生活を彩るタイルアートの教室です。
2020-07-02

娘を保育園に預けて良かったなぁと思う3つの理由

こんにちは、山岡ルイです^^

我が家の娘は、今年の4月から保育園に通っています。と言っても、入園後すぐにコロナ自粛で休園になってしまったので、本格的に通い始めたのは6月に入ってから。

東京では待機児童問題が深刻で、うちの娘も2歳児クラスで保育園が決まるまでは、基本的に自宅保育+月に3〜4回の一時保育でした。

娘のちいちゃな手、かわいい〜!

でね、保育園の審査では「共働き(お勤め)の家庭」は点数が高く、保育園に入りやすいんですけど(それでも枠が足らなくて待機児童になる子もいる)。

私たち夫婦は夫も私も自営業。そして私は在宅ワークがメイン。お勤め(家の外に出て働く)ではないから、お勤めに比べて子どもの面倒を見やすいという風に見られてしまいます。

でも、今回のコロナ自粛に伴うリモートワークを経験して、在宅ワークしながら同時に子どもの面倒を見るのが「めちゃくちゃハードだ」って分かってもらえたんじゃないかなと思います^^(笑)

2年くらい在宅ワーク+自宅育児を経験した身からいうと、乳幼児の育児と仕事を同時進行するのは、とっても大変。

私は、娘を保育園に通わせるまで、その大変さを無視して、蓋をして、がんばらなきゃと思っていました。

実は真面目(自分で言う)

お母さんなんだから、ほかの女性も昔からそうしてきたんだから(今思えば、何を根拠に?という話。笑)、と、そんな理由で無理を続けていたんですね。

でも、はっきり言う。

育児も仕事も、自分で完璧にやり切らなきゃと思って張り詰めていると、どこかで決壊しちゃうよ〜〜〜!(大声)

今回、娘を保育園に通わせて本当に良かった!と思う理由を3つにまとめてみました^^

①娘が充実した毎日を送っているのが分かる

一番はこれですね。

自宅で子どもを見ていると、どうしても仕事が気になってそちらを優先させるときがあり、きっと娘も退屈していたと思うんです。

あまり観させ過ぎはよくないって思いつつ、集中して仕事したいときなどはYouTubeやアニメに甘えて、何時間も観させたり(汗)、

外遊びに連れて行っても、(私が)疲れて30分くらいで切り上げてしまったり、

料理する元気がないときは外で買ってきてパパッと終わらせちゃったり…。

娘に我慢させたり、大人に合わせてもらったりして、その時は私の精一杯で対応していたんだけれど、それでも申し訳ないと思うエピソードも多いんです。

今は、毎朝保育園にワクワクしながら登園して、規則正しくおやつと手作りごはんが出てきて、お友だちや先生と思い切り外で走り回って、お昼寝して、大充実の毎日を過ごしているのが見ていて分かります。それが本当に嬉しいし、ありがたいです。

②母(わたし)にゆとりができる

子どもを保育園に入れる前は、日中子どもと過ごして、深夜に仕事を進める、というスタイルが多かったんです。

頭の中は常に「やらなきゃいけないこと」「焦り」でいっぱい。自分を癒すこと(例えば美容院とか)ですら、義務のように感じていたし、そもそも優先順位が上がらないのでいつまでも未消化でした。

今は、娘が保育園に行っている時間に集中して仕事できるし、頭の中のスペースがぽっかり空いて、今までじっくり考えられなかったことを考えられたり、仕事のアイディアが浮かんできたりするんですよね。

これには、心から感動しています(笑)

私の心と頭に余裕・ゆとりがあるからこそ、仕事のパフォーマンスも上がるんだ!と実感して、楽しく働けています^^

③家庭内の雰囲気がよくなった

あ、別に普段からギスギスした家庭ではないのですが…(笑)

今までは、日中育児と家事がメインの生活、夜は子どもを寝かしつけ、深夜にそっと起きて仕事をするような生活リズムでした。

当然睡眠時間を削ることになるので、シンプルに、イライラしやすくなる(涙)

何でもないことに腹が立ったり、笑顔がなくなったり…

私も必死だったんですが、家族の雰囲気が「どんより」していたことも多かったと思います。

今まであいまいだった「育児・家事・仕事」の時間的線引きがきっちり引かれたことで、生活にメリハリができるし、私も頭の切り替えがスムーズにできるようになって、家庭の雰囲気も良くなりました。

お母さんの雰囲気って、家庭の雰囲気に結構影響してきますよね^^私の理想のお母さん像って「穏やかでゆったりしている」んです。そこにちょっと近づけてきたかな?なんて気がしています。

今、いっぱいいっぱいのお母さんへ。

保育園の好き嫌いはお子さんによって違うし、そもそも保育園に入れないんじゃ!というご家庭があることも重々承知しているのですが…

もし今、育児や仕事でいっぱいいっぱいになっているという方には、一時保育を利用したり、自治体のケアプランに頼ってみたり、色々な選択肢を試してみて欲しいなと思います。

色々な制度・サービスを見ていて思うのは、子どものケアよりも「親御さんの負担を分かち合う」ことにフォーカスしているということです。

私は結局一時保育の利用に落ち着きましたが、自治体が主宰する「お母さんが安心して話せるお話会」なんていうのもあり、市の保育士さんから誘っていただいたことがありました^^

お母さん自身は、自分がいっぱいいっぱいなことに気づいていないことが多いですよね。でも、プロの保育士さんには見抜かれている(笑)…というか気づいてもらっている^^

親類家族以外に頼れる場所を探すのって、そもそも存在を知らなかったりすると思うんですが、意外と利用しやすいところが多いんですよね。私も調べるまで分からなかった;

だからまずは「敷居が高い」「手続きが大変そう」という心のハードルを超えて、周りに頼ってみてくださいね。

お母さんがもっと自分に優しくなれますように^^

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