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生活を彩るタイルアートの教室です。
2020-02-03

身動きが取れなくなっていた話

こんにちは、山岡ルイです^^

ここ数日、ブログの更新をお休みしていました。というのも、タイトルにある通り、身動きが取れない状態になっていたんです(精神的な意味で)。というのも、家事や仕事、育児をする生活に目が回ってしまい、やるべき事の多さから、逆に何も手につかなくなっていました。そうなってくると、本来「やりたい事」だったのが「やらなくてはいけない事」になってしまって、さらに袋小路に入ってしまう悪循環…。

結局、信頼する方からアドバイスをもらい、今の自分が抱えているタスクを洗い出してみると、自分で言うのも何ですが、とんでもない量の「やるべき事」が出てきてしまったんですね(笑)

そりゃあ〜フリーズするわな。

例えるなら、洗面台の洗面ボウルの栓を閉めて、水がたっぷり注がれた状態。今の状況でもあっぷあっぷしているのに、「これが足りないから、もっとやろう」「今の私にはこれが必要だから、もっと足そう」と、じゃんじゃん水を足そうとしていたんですね。

水がたっぷり入っている状態がノーマルになっているので、まだ水が入ると勘違いしていました。でも、私に必要なのは水を足すことじゃなく、水を抜くことでした。洗面ボウルに溜まっている水を、栓を抜いて下から流していくこと。具体的には、今やっている事をやめたり、「こうあらねば」という価値観を捨てることだったり、自分を重くしているものをとにかく抜く、抜く、抜く!

先に水を抜けば、また水を注げるし、そもそも水をたっぷり入れておくのではなくて、常に余裕を持っておくこと。そういうことを意識して数日生活する事で、すっかり気持ちがリフレッシュできました^^

考え方がすぐに変わるわけではなくて、ふとした瞬間に自分を縛ってしまいそうになるものです。例えば「料理はすべて手作りしなきゃ!」みたいなね。でも、そんな時は(元気いっぱいの時はさておき)水を抜く!お惣菜や料理の素を使ってOKにする!といった感じです。

そんなこんなで1月はスランプと浮上を経験したのですが、私を支えてくれるのは、いつも先ゆく先輩だなと改めて感じたタイミングでもありました。自分ひとりで抱え込まず、同じ気持ちを共有できる信頼できる人を頼ること。自分では見えなくなっている自分の荷物を一緒に下ろしてもらうこと。

2月から再始動です^^

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