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生活を彩るタイルアートの教室です。
2020-05-28

「新しい生活様式」=「新しい教室様式」3つのアイディア

こんにちは、山岡ルイです。

全国で緊急事態宣言が解除され、少しずつ日常モードの雰囲気を感じるようになってきました。

とはいえ、コロナ前の状態に「戻った」わけではなく、コロナをはじめとする未知のウイルスとの共存方法を模索する新しい時代に入ったんですよね。私は、緊急事態宣言が解除されたとはいえ、以前のように大人数で集まったり、人の密集したところに進んで出かけたいとは思えなくなっています。

政府も「新しい生活様式」を提案していますし、みんながそれぞれ自分の場所で、新しい生活様式を作り直していかなくてはいけません。

私の場合は教室業をやっていますから、「新しい教室様式」を考えて、生徒さんも講師も安心して習い事を楽しめるよう、教室のありかたを見直していくところにいるなぁと思っています。

私と同じように教室の先生をされている方、そして「習い事を始めたいけど、まだ何となく不安…」という方に向けて、今私が考えている「新しい教室様式」の3つのアイディアをまとめてみました^^

新しい教室様式①対面式の教室は、より一層、衛生管理に気を配る

生徒さんと講師が同じ空間に集まってレッスンをする対面式の場合。レッスン空間の衛生管理には今まで以上に気を配っていかなくてはなりません。

生徒さんの人数を制限/レッスン前の検温・体調管理/手が触れる場所の除菌/手洗い・うがい/定期的な換気/マスク着用/生徒さんと講師の距離を確保/現金のやり取りは極力減らす(事前振込・おつりがなるべく出ないようにする)

このあたりは、どのような業種でも必須ですし、食べ物を扱うお教室では、試食を中止したり(料理は持ち帰りする)などの対策がとられていると聞きました。

特徴としては

生徒・講師の立場関係なく、全員で感染対策に取り組む必要がある

ということですよね。講師側の努力だけではカバーできないことが出てくるのが、感染対策の大きな特徴だと感じています。

手元を見せてお伝えしたいこともあるので辛い部分はありますが、あまり生徒さんに密着しない距離感を保ち、伝える工夫・努力をしていきます^^

新しい教室様式②座学など、オンラインに切り替えられるものはオンラインにする

レッスンには主に、実習と座学の2種類が含まれていますよね。実際に手を動かす作業と、先生の説明を聞く場面の2つです。

このうち、座学(聞く部分)は、思い切ってオンラインに切り替えるというのはどうでしょうか^^?

例えば、2時間のレッスン枠で1時間の座学と1時間の実習という構成になっているとすれば、1時間はオンラインにして、実習(対面)の時間を減らすという方法です。

特に、連続講義(複数のレッスンで構成されている教室)であれば、すべてのレッスンの座学パートをまとめてしまい、オンラインで完結させる。そして実習パートは今まで通り対面式で行う。といった具合にすれば、レッスン自体も効率化するのではないでしょうか?

オンラインに抵抗がある生徒さんでも、一部対面・一部オンラインという形にすれば、安心感が持てますよね^^

新しい教室様式③オンラインレッスンのメニューを増やす

今回のコロナ禍によって、オンラインレッスンの存在感が急激に増しました。

今まで、リアルの場で行うのが当たり前だったものが、どんどんオンライン化していきましたよね。例えば就職活動の面接から、営業マンのお客様対応など。教室業も例外ではありません。

英語などはすでにオンラインレッスンが盛んなジャンルでしたが、オンラインでは難しいだろうと思い込んでいた教室(お料理教室やトレーニング系)までもが、あっという間にオンラインに対応し始めています。

レッスンを受講する側も提供する側も、なるべくリスクの少ない形で学びたいと思うのは自然な流れです。私も今提供中のコースメニューについてはオンライン対応していますし、Udemy(ユーデミー)などのオンラインコミュニティでメニューを提供する準備を進めていますよ^^

様々なリスクと共存しながら生活を楽しむ

もう、コロナがなかった時代には戻れません。そして、コロナ以外の未知のウイルスが今後発生する可能性もあります。天災など、ウイルス以外にもリスクになるものはありますし、不測の事態・不可避の災難はいつやってくるか分かりません。

これからの時代をどう生きていくのか?みんなで知恵を出し合って生きていく時代ですよね。

私は「教室業」という視点から新しい生活様式を考えてみました。これからも良いアイディアがあればシェアしていきたいですし、みなさんからも学んでいきたいと思っています^^

リスクを考えながら、前向きに生活を楽しめるよう、工夫していきましょう!

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