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生活を彩るタイルアートの教室です。
2017-08-19

悠久の古都【グラナダ】

〜スペインブログを書いている今、スペイン・バルセロナでテロがありました。
大好きなバルセロナに、一日も早く平穏な日々が戻る事を祈っています。〜

ブログをご覧下さってありがとうございます。
2012年のスペイン留学の思い出をたどりながら、
私がタイルアートとどう出会い、どう変化したのかを綴ります。
留学のみならず、海外へ出てみたいけど悩んでいる…そんな方の参考になれば幸いです。

「グラナダを見た事がない人は、スペインを何も見ていないのと同じだ」

…と、言われているそうです。
かの有名なアルハンブラ宮殿や、街そのものが世界遺産のアルバイシンを有する
グラナダを見ずしては何も語れない、みたいな意味なんでしょうか。

私はアンダルシア地方を中心にスペインを回っていたのですが、
他のアンダルシアの都市(セビリア、コルドバ、マラガ…)の中でも
一番か二番目に好きなのがグラナダでした。

グラナダはどちらかというと乾燥した内陸の土地、といった感じで、坂道が多かったなぁ。


アルハンブラ宮殿を一望できる丘に向かう途中の階段を登りながら撮った一枚。

坂と階段の街並み


世界遺産のアルハンブラ宮殿(その向こうに見えるのはネバダ山脈なのかな…?)
グラナダには友だちと一緒に行ったのだけれど、スノーボードをする時はいつもネバダに行く、
みたいな事を言ってた気がします(曖昧かw)。
暑いアンダルシアで雪を見るなんて不思議…と思ったのを覚えています。

グラナダはアラブ風のマーケットが並んで賑やかな場所もありますが、オススメは断然アルバイシン地区!
街がまるごと世界遺産に指定されていて、静かで哀愁漂う、ザ・スペインを感じる事ができます。
特に私は静かな場所が好きなので、アルバイシンは一度住んでみたいと思うくらい大好きな雰囲気でした。


こんな人がさりげなく座っていたりして。雰囲気あり過ぎ。


アルハンブラ宮殿に向かう時も、坂を上り下り。


本当に大好きな街でした。

スペインの空

スペインと聞くと、パッと思い出すもの。
フラメンコや闘牛等、色々イメージできるものはあると思いますが、
私は何と言ってもスペインの「空」!


どこまでも抜けていくような広い空が、私のスペインのイメージそのもの。
ビルや山が多い日本ではあまり見られないし、スペインの気質をそのまま表している気がして、
スペインにいる時はよく空を見上げていたし、
今でも空を見ると「スペインに繋がってるんだなぁ」と思ったりします。

写真を見返してみると、あまり観光地らしい観光地を撮っていなくて、
自分の心フィルターに引っかかったものばかり入っているんだけれど、
グラナダの雰囲気が少しでも伝わっていれば嬉しいです^^

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