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生活を彩るタイルアートの教室です。
2017-08-21

刺激的な街【バルセロナ】

〜スペインブログを書いている今、スペイン・バルセロナでテロがありました。
大好きなバルセロナに、一日も早く平穏な日々が戻る事を祈っています。〜

ブログをご覧下さってありがとうございます。
2012年のスペイン留学の思い出をたどりながら、
私がタイルアートとどう出会い、どう変化したのかを綴ります。
留学のみならず、海外へ出てみたいけど悩んでいる…そんな方の参考になれば幸いです。

出会いと刺激の2日間

留学中はほとんどの時間をアンダルシア地域で過ごしていて、
唯一違う地域に行ったのは1泊2日で訪れたバルセロナでした。
当時イタリアに留学していた大学時代の先輩と、現地で合流。
途中、日本から旅行に来ている知人達、現地に住んでいる日本人建築家の方や研究者の方、
あとは先輩につながりのある人経由で紹介してもらったイタリア人女性など、
たくさんの人にも出会えた旅でした。
これは一緒に旅した先輩の人脈があったからこそ出来た事で、
人とのつながりを大切にしたり、どんな事からも学びを得ようとする彼女の姿勢にはいつも学ばされます。

絶対に見て欲しい場所

私が言うまでもなく、観光名所だらけのバルセロナ。
サグラダ・ファミリア、グエル公園、カサ・ミラ、サン・パウ病院、ラ・バルセロネータ…。
挙げたらきりがないし、私たちも2日間ではとてもすべては回りきれなくて、また是非訪れたい街です。
サグラダ・ファミリアも生きてるうちに完成しそうなので(笑)、絶対見なくては!と思っています^^

正直アンダルシアののんびりした雰囲気に慣れ親しみすぎて、大都会バルセロナに気後れしていた私。
でも、本当に絶対行った方がいいと思います!
風景も、建物も、人も、一瞬一瞬が刺激に溢れた街。
東京や大阪にあるような熱気を久しぶりに感じて、アンダルシアとは違った高揚感に包まれました。


月並みですが、バルセロナで好きな場所第一位は「サグラダ・ファミリア」
「教会」の概念を超越したコンセプトを持っていました。
キリスト教徒じゃない私でも分かるくらい、斬新だった。
ただ「教会を見ました」以上に訴えかけてくるものがあります。

一緒に旅した先輩は大学時代に建築を専攻していたから、余計感動的だったみたいで
建築的にサグラダ・ファミリアがどれほど素晴らしいのかを興奮気味に教えてくれました。
地下に展示されたガウディのスケッチや模型を見ながら色々教えてもらって、
私にはない視点だからすごく面白かった^^


あと、急に行く事になったカタルーニャ音楽堂も素晴らしかったです。
全然行く予定じゃなかったけど、行って本当に良かった。好きな場所第二位です(笑)
アールヌーヴォー調のこってりした建物なんだけれど、ステンドグラスから彫刻の1つ1つに至るまで
美しさに溢れていました。

第三位・四位はピカソ美術館ミロ美術館。こちらも将来再訪したいです。
日本で見る機会もあるけれど、スペインで鑑賞できるのが特別だよね^^

こちらの建物はピカソの絵が描かれていて、素朴で可愛かった。

グエル公園から見渡すバルセロナの街も印象的だったな。

バルセロナで感じたこと

1泊2日なのに濃過ぎるくらいの時間を過ごして、街からも人からもたくさんのエネルギーをもらった旅。
(あと、久しぶりに日本語を話しまくってストレス発散もできたw)

アンダルシアがのんびりゆったりした時間を過ごす場所ならば、
バルセロナは五感がバンバン刺激される場所です。
ガウディの作品群を始めとして、どの場所に行っても「挑戦」を感じるんですよね。
「常識を超える」とか、「限界を超える」とか、「細部にこだわる」等。
バルセロナの放つ価値って、きっとそういう絶え間ない挑戦の連続から来ているものだと思う。
大都市としての求心力と、街を作り込んでいく人たちの熱。
いつか必ず再訪したい場所です^^


ご飯も美味しかった〜!

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